子どもの自我が強い!意思を持ち始めた証拠!

下を向く子供

おはようございます、keisukeです。

 

子どもは2~3歳くらいになると

自我が芽生えてくるようになります。

多少年齢の差、個人差は当然ありますが

そのくらいの年齢になると

自我が強くなってくるのです。

 

自分の気持ちが強くなり、

親であるこちらの言うことを素直に聞かなくなる・・

言っても言っても聞いてくれなくなった!

 

子どもの意思がはっきりしてきたせいで

それにより親がストレスを抱えてしまうケースもあります。

子どもの自我

これにどう向き合っていく必要があるでしょうか??

 

自我は自分の気持ちを持ち始めた証拠

自我というのは、

自分自身がこうしたい!

これは嫌だ!

自分の意思をしっかりと確立させることです。

 

人間誰でも自分がこうしたい、とか

これは好き、これは嫌い、

というように自分自身の気持ちがあります。

ただ、生まれたばかりの小さい子供の場合は

まだまだ自分の意志・気持ちというものが

はっきりしません。

 

人生経験?といってはおおげさですが

人間世界に誕生して間もないですから

見たり触れたりするものが圧倒的に少ないですよね?

少ないので、自分の身の回りには

どんなものがあるのか、何が存在しているのか?が

わからないものです( ;∀;)

 

また、好きという感情や嫌いという感情すらも

まだ育っていません。

日々過ごす中でいろいろなものに触れていくことで

こういった感情が生まれてくるのです♪

 

うちの2歳の息子はここ最近ものすごく

自我が強くなってきていると感じます。

 

こちらが何か提案をしたり伝えても

まぁ、素直に一度では聞かないのです!(笑)

 

例えば、

今までは

「今日はお天気が良いから、外にお散歩にいこっか?」

こう言うと

「わーい!」と

バンザイして喜んでくれていました(^^♪

 

ところが最近だと

「お散歩いこっか?」

息子に伝えると

「イヤダ! ぶっぶ!」

お散歩にはいかない、ぶっぶで遊んでいたいと言うのです。

 

別のときには

「ごはんの時間だよ~、みんなで食べよう~」

と言うと

「イヤダ!」

こう言って、一人遊びに真剣になっていたり。。

 

とにかく、こちらの言うことを一回で

聞かないのです。

 

物事が進まないので

最初はイラっときてしまっていたこともあるのですが

これはようやくうちの息子にも

自我が芽生えてきた証拠か!

そう感じるようになりました。

自分がこうしたいという気持ちが

強くなってきて、成長している証拠なのだと思います。

 

子どもの気持ちを尊重してあげる

言うことを聞いてくれないのは

親としては困ることも多いものですが

ただ自我が強くなってきたということは

子どもの気持ちが成長してきたということでもありますから

本来とても良いこと、素晴らしいことなのです!(^^)!

 

だから、そんな子どもの成長を親として受け入れ

子どもの気持ちを尊重してあげることが

大切のような気がします。

 

親:「〇〇しようか!」

子ども:「イヤダ!」

親:「なんで!」

 

ではなく、

親:「〇〇しない!?」

子ども:「イヤダー」

親:「そっか、残念」「今は▲▲で遊びたいんだね」

こんな感じの会話、

子どものしたいことを尊重できるうような

会話を意識していければ良いですね。

 

子どもの気持ちを受け入れず

否定ばかりしていると

子どもの方が親のことを

良く思わなくなってしまいます。

 

「僕のこと聞いてくれない!」

 

そうならないためにも

今から子供の意思・気持ちを最大限、

受け入れる大きな心を持っていけるようにしたいものですね。

 

今日から早速、実践してみましょう!

 

 

 

 

 

 


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