子供の昼寝はいつまで?体力向上とともに必要なくなる!

お昼の時間

おはようございます、keisukeです。

 

今日は子供の昼寝についてです。

昼寝の時間は3時間は取った方が良い。

とか

いつまでも昼寝の習慣をつけさせてはいけない。

とか様々な情報が飛び交っています。

しかし、本当のところはどうなのでしょうか?

たくさん寝るのは身体に良いこと、

成長が早くなるなんてことはよく言われますが

果たしてどうか?

 

現在2歳の息子を見ていて感じることは

そのうち昼寝は必要なくなってくる ということです。

個人差は当然ありますが年齢を重ねるごとに、体力も向上し

昼寝をしなくても大丈夫なようになってくるのです。

 

生活リズムは少しづつ変化していく

うちの2歳の息子は最近日中にお昼寝をしなくとも問題なくなってきたようです。

 

以前だと、午後2時頃からだいたい2時間くらい、

多い時だと3時間くらいはお昼寝をしていました。

その時間になると自然と眠たくなってくるようで

自分からお布団に行こうともしていたくらいです。

 

タイミングがずれて、お昼寝を十分にできなかったり

他の用事があって、外に出かけていたりすると

途端にぐずりだして機嫌が悪くなるのです。

機嫌が悪くなる程度であれば良いですが

泣き叫んだり、暴れたりすることもありましたから

それほど子供にとってお昼寝は大切なものだったのでしょう。

 

しかし、保育園などに通っているなどの場合は別のこともありますが

生活リズムも少しずつ変化はしてくるし、

だんたんと子供も体力がついてきます。

そうなると、十分にお昼寝をする機会すらなくなってくることもあります。

 

もちろんお昼寝をさせるときにはしっかりとさせることが大切ですが

できないときも出てきます。

 

そしてうちの息子なんかは身体を動かすことが大好きですから走り回ることが習慣化されています。

常に動いている生活をしていると自然と体力もメキメキついてきます

だから、もう昼寝なんていらない!!というくらいにまで成長するのです。

 

お昼寝は自然と少なくなってくる

お昼寝をするのは何歳くらいまでなんだろう??とか

いつまでにやめさせなきゃいけないとかいろいろと考えることは多いのですが

実際基準なんてないと思います(^^)/

 

個人差だし、大人だって昼寝をしないと身体がもたない!という人もいれば

全く必要ない!という人もいます。

 

子供だって同じです。

お昼寝が必要なくなるタイミングが早くくる子供もいれば

そうでない子供もいます。

あまり神経質になる必要はないのです。

 

普段から身体を動かし生活していれば

体力はついてくるものだし徐々にお昼寝も少なくなってくるのです。

 

自分の子供を見て、

よくお昼寝をするのであればお昼寝が好きな子供なんだなー

全然しないのであればお昼寝が必要ない子供なんだなーと

その子供の特徴がわかってきます。

 

その時々の流れに任せる

このお昼寝に関して特別対策なんてことは必要ないと感じます(*^^)v

 

普段通り過ごし、

遊ぶ時は遊ぶ、

眠たくなったら寝る、

そんな感じで良いと思います。

 

お昼寝に合わせて生活リズムを整える

というよりは、やりたいことをやれる生活リズムをつくり

そうしたときにたまたまお昼寝の時間が取れなかったとか

少しタイミングがずれたということもあっても致し方ないでしょう。

それが子供の生活リズムへの順応力を高めることにもなります。

 

子供がお昼寝をしたい!と言っているのに

お昼寝はさせない!

そういうではいけないですがたまたまお昼寝できなかった、ということもあり得る話なので

できなかったからといってあまり考えることもないのです。

 

たくさん寝る子が良い!というのもそれぞれの環境や状況にもよります。

その時に何を優先すべきかを考えリズムを整える必要がありますね(^^♪

 

その時お昼寝が必要ならお昼寝をさせる、いつもはお昼寝している時間だけど

まだまだ遊びたいと言っているのであれば遊ばせる。

 

臨機応変に子供と向き合っていくことが

結果として子供のためにもなるはずですよ♪

 

それでは今日も一日子供と楽しく遊んでいきましょ~!(^^)!

 

 

 

 

 


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