まずは子供に経験させる!自ら考え行動できる人間にぐんぐん育つ!

滑り台を上る子供

こんにちは、週末は公園三昧のkeisukeです!

 

今日は、「子供に経験させる」ことの重要性について書きます。

皆さんは普段、小さいお子さんに経験させる、ということを意識したことはどの程度あるでしょう。

どんな経験でも結構です。

それが、一人で階段の上り下りができるようになったことでも良いですし

公園の遊具で遊べるようになったこと、今まで使い方のわからなかったおもちゃを使って

遊ぶことができるようになったことでも良いのです。

 

子供がまず自分でやってみて感じて、経験するということは何よりも大切なことなのです。

それは、自分がどんなことができるのかできないのかを自分自身で確認することが必要です。

そして、できないことを繰り返し毎日毎日やってみることで少しずつでもできるようになっていく・・

その過程において、自分で考えて行動できる、ということができるようになっていくからです。

 

つまり、子供に何事もしっかりと経験させてあげる、ということは

子供自身の自主性を育てることにも繋がっていき、成長スピードをぐんぐん早めることにもなるのです。

 

親は見守り役に徹底!

子供は日々新しいことに興味を持ちチャレンジしています。

できること自体がまだまだ少ない現実がありますが、

親の真似をしたり他の子供がやっているのを真似したりしながら

覚え行動し、繰り返し繰り返し行いできるようになっていくのです。

 

誰かの真似をするだけではなく、自ら関心を持ってすぐさま行動に移すことも頻々にあります。

 

例えば、その辺に転がっていたリモコン(‘ω’)

大人であれば、これはテレビの電源を入れるもの、と無意識に考えわかりますが

子供には不思議で仕方ないようです(*‘ω‘ *)

それもそうですよね(笑)

あんなにたくさんいろいろなボタンが付いていたり、

数字が書いてあったり、赤とか青とか黄色とかいろいろな色をしたものも付いています。。

そんなリモコンを手に掴み、必死に見つめるその姿は本当に真剣です(笑)

 

リモコンを四方八方から覗き込み、いろいろなボタンを手当たり次第に触っていきます。

そうするとボタンをいじっているとあるタイミングでテレビがつきます!(^^)!

すると子供は一瞬、

ん???!

というような顔をしてこちらを見ます。

かなり驚いたのでしょう(笑)

電源ボタンを教えていたのです(^^♪

 

そこでボタンを押せばテレビがつく!

そしてその状態で他のボタンを押してみると画面が切り替わったり

変な文字や画像が出てくることがある・・・

そうか!この物体についているボタン(ボタンという認識はないと思いますが(笑))が

何やらテレビを付けたり消したり、画面を変えたりしている正体だな!

なんてことが子供なりにわかるようになるのです。

 

これが子供にとってはとても大切なことなのです。

この時親が見守り役に徹底していることが子供の新たな発見を後押ししてくれます。

 

どんどん好奇心が刺激される!

このように親が見守り役に徹底して子供が興味を持ったことを

横で静かに見ていてあげると、先ほどのリモコンの話のように

自分で見て触ってみて、リモコンがテレビの電源を入れる道具、だということを発見できたのです。

自分で新たな発見ができるきっかけができたのです。

 

子供がリモコンに触れた時に、親がさっと取り上げて勝手にテレビをつける。

そして「これはリモコン、テレビをつけることができるの。」

そう先に言ってしまうと、子供にとっての新たな発見となる良い機会を

強制的に奪ってしまうことにもなります。

子供が、これは何だろう??とかどう使うものなんだろう??といったことを

考える隙を与えずに親が先に何でもやってしまうことは決して良い事とは言えないかもしれません。

 

親が静かに見守ってあげていたから

子供は自分のペースでゆっくりとその物体を見て観察し

それが何なのか?を考える時間を取ることができたのです。

そして結果として、その物体の使い方を発見することができた!

 

この繰り返しが子供の考える力であったり、観察して行動に出るといった力

身に付けることに大いに役立っていくのだと思います。

 

親が先にやってしまえば早いこともありますし

先に言ってしまいたいこともあるでしょう。

 

ケースバイケースですが子供の成長を考えるとき

できるだけ親は何も言わずに子供の行動や様子を見守る、

ということに専念された方が結果的に子供がぐんぐん育ってくれる

好奇心をどんどん育てることにもなっていくんだ

そう強く感じてしまいます。

 

子供に経験させられるきっかけは日常的にたくさん転がっている!

だから先日2歳半になる息子と公園に行き滑り台で遊んでいた時です。

階段を上り滑り台を滑る、ということは経験して何度も何度も繰り返し滑っていましたが、

滑り台を反対の、下側から上ったらどうなるのか?と考えたのでしょう。

必死に滑り台を滑るのではなく、駆け上がろうとしたのです(笑)

 

でも何度やっても滑って上れずに、

やっぱりこれは上から滑るものなんだろうと納得したようで

それ以降、下からは上ろうとはしなくなりました。

これも自分で考え行動したからこそ自分で経験でき

滑り台は上から滑るものということを発見できたのです。

 

普段日常的にもこんな機会はごろごろあると思います。

その機会を見逃さず、子供のためにまずは子供に経験させてみる

やらせてみる、ということを意識して子供と向き合ってほしいものです(*^^)v

 


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