夫婦の会話重視でワンオペをなくす。育児は協力が必須です。

話し合う夫婦

おはようございます、keisukeです!

 

今回のテーマは「ワンオペ育児をなくす方法」について考えます。

 

ワンオペ

最近よく聞く言葉ですが、

ワンオペレーションの略です。

要は一人で子供の育児世話などを行うことを意味します。

一人で育児・・

聞いただけでも大変さが伝わってくる言葉ですが

実際僕の周りでもワンオペ育児に悩まされている人たちが多いのが実情です。

 

このワンオペ育児はどちらかというと、

ママが一人で育児を行うことを指していますが

解決策として考えるべきポイントは、

僕のこれまでの2年半7か月の育児生活の経験から

夫婦間でのしっかりとした会話」と「パパの役割

ここにあるのだとそう感じます。

 

夫婦間での会話~?!

そんな時間取れればとっくにやってるわ!

というような声も聞こえてきそうですね。。

 

当たり前ですが夫婦での会話がなくなれば

家族の問題である育児にどうパパ・ママとで向き合っていくべきか?

どういう方向性で進んでいけばよいか?がわからず

お互い道に迷ってしまうでしょう。

 

パパとママで考え方に開きが出てしまって

距離が離れて行ってしまうこともあるでしょう。

 

そしてパパは普段仕事で忙しいから育児は

ほったらかしで良い!ということにも

ならないのだと思います。

あくまで仕事は仕事、育児は育児です。

 

だから、夫婦での会話とパパがやるべきことを

考えていく必要があるのです。

 

隙間時間でも良い、ちょっとでも夫婦で会話を

ワンオペ育児の問題はママがずーっと一人で育児をしなければいけない状況を

つくってしまっていることに原因があります。

誰にも協力を求めることができず、一人で子供に一日中ずっとです。

 

一人で育児を行わなければいけなくなる原因は各家庭様々でしょう。

パパが仕事で忙しく、毎日帰宅するのが夜中になる。

パパは家にいる時間でも、子供と遊んでくれもしないし基本的に放置。。

パパは自分が仕事だけしていれば良い!という考えだから・・。

 

いろいろあるでしょうが、まず各家庭で原因がどこにあるのか?

そこを突き詰めて考える必要があります。

 

その原因を突き詰めるにもやはり夫婦での会話

というものが何より重要になってきます。

パパが忙しくて時間が取れない、取れるものなら取っている!

そんなこともあるのは当然わかりますがそれを

ずっと言い続けていても何も解決しません。

他の友人、親、親せきとこの問題を解決していくのではありません。

 

解決しなければいけない当事者はパパとママの二人なのです。

パパとママでこのワンオペ育児という問題に真正面から向き合い

考えていかなくてはどうにも物事は進んでいきません。

 

だからまずはどんなに短くても良いから

夫婦で会話する時間を設けるよう努力してみましょう。

パパが遅くても、日にちを決めてこの日に「話し合おう」と決める。

時間がない!ない!といっていてもキリがないので

とにかく時間を取る、ということがポイントです。

 

どうにか話ができれば問題を洗い出し、お互いに意見共有ができます。

「平日はどうしても仕事で遅くなることが多いから、休みの日には極力掃除とか洗濯やるよ」

「子供のお風呂や遊びはパパ(ママ)が担当にしよう」

「役割分担を決めようか?」

 

そんな話が少しでもできるだけでも今後の育児環境はまるで変ってくるでしょう。

 

ワンオペ育児で大変な想いをしているママは

「なんでいつも私一人で・・?」

「旦那はもう少し〇〇してくれ!」

「いつまでこんな状況が続くの・・?」

「一人はさすがにツライ・・!」

そんな悩みでいつも頭を巡らせていると思います。

 

紋々としながら育児に向き合っていれば

それこそストレスが溜まりいつしか爆発しかねない・・

ため込むのが良くないとは言いまずが

吐き出す相手もいなければなおさらストレスは溜まる一方です。

 

ですから、どんなに忙しくても時間が取りにくくても

ちょっとの時間でも夫婦での話し合いの時間を作ることが最重要なのです。

この話し合いの時間さえ少しでも取れればお互いの考えも確認することもできますし

気持ちも変わってくるでしょう。

話もできずにママが一人で頑張らないといけない状況が続いてしまっているのが

問題なのですから。まずは話!です(^^)/

 

家庭状況にもよりますが、それすらできないということであれば

そもそもその夫婦関係は大丈夫なの?ということになります。

育児は夫婦二人で行うものです。

パパは仕事!ママは育児!なんて分けて考えることイマドキ自体おかしな話です。

 

どうしても夫婦での話し合いがどうしても!難しいということであれば

他に育児の協力を求められないかを考えるのが良いと思います。

近くにご両親がいる場合は、お願いできないか?

どこかに預けられないか?(お金の都合もありますが・・)

近くに仲の良い育児慣れしている友人に家に来てもらえるか?

 

そんなことを検討してみるのも一つかなと思います。

状況に合わせて!ですね。

 

パパの役割について考える

パパは仕事で忙しい。

だから育児はママに任せる。

ということにはなりません”(-“”-)”

 

仕事をしなければもちろん生活できないのが事実ですが

仕事だけがパパの仕事ではないのです。

 

子供は二人の間にできた授かりもの。

夫婦二人で愛する子供に向き合い、育てていく。

これが本来の考えなんじゃないかなー?と思いますね。

 

「うちは子育ては奥さんにまかせっきりだよ~」なんて言う人の

気持ちが全くわかりません( ;∀;)

 

もちろんパパは普段会社で頑張ってくれているのもありますが

パパのできることは何かな?とお互いに話し合って決めてみましょう(‘ω’)

 

  • 遊び担当
  • 平日のお風呂
  • 休みの日の家事(例えば、食器洗い・洗濯はやるよ~とか)
  • 平日は子供の面倒は全てみる!でも良い
  • オムツ替え
  • 寝かしつけ

 

なんでも良いと思います、やることは。

大切なことは、パパとママ二人で協力しあって

役割を分担しながら育児に向き合っていくことです。

 

お互いができることをやれば良い!

 

夫婦の協力が結局は一番大事

そしてママにお願いしたいことは

パパに「〇〇してほしいな。」とか「〇〇してくれたら助かるな~嬉しいな~」と

お願い系で依頼をしてほしいということです。

 

他の記事でも書いていますが

子供に何かやってほしいときに

「〇〇しなさい!」という言い方だと絶対に子供は動かない!

 

これは大人も同じ。

〇〇してくれたら嬉しいな、というように

お願いする形にすれば、お願いされる側も嫌な気持ちにならずに

すんなり受けやすくなるものです。

 

そしてやってくれたら「ありがとう!助かった!」

この一言があるだけでその後の関係も変わってきます。

 

これはママがパパに対して言う場合もそうだし

パパがママに言う場合もそうです。

お互いが気持ちよく協力しあえればそれだけで良いですよね(*’ω’*)

 

このワンオペ育児、

やっぱりパパが育児に対してどれだけ

真剣に考えてくれるか?ということに最終的にはかかってくるんじゃないかなと

いつも思っています。

ママは当然頑張っている!いつも一日中、ずーっとです。

自分のやりたいことも我慢しながら、

寝不足に耐えながら、

頑張ってくれています。

 

パパも当然仕事を頑張ってくれています。

ただ仕事も大切ですが、育児も!同じように!

できることだけでも少しでも良いから

やれることだけでもやるよっていう気持ちのパパが増えてくれば

ワンオペ育児は自然となくなっていくのかな~と。

 

やっぱり育児はいつの時代も夫婦の協力が一番大事なのだと強く感じます。

 

僕ももっともっと頑張ってママと協力して

育児を楽しんでいこうと思いますよ~!(^^)!

 

 

 

 


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