子供との会話で頭を使う!コミュニケーション力しっかり上げる!

子供の力

keisukeです。

 

子供と話をする際に

気を付けていることはありますか?

僕が普段子供との

コミュニケーションの中で

気を付けていることは

子供に頭を使わせるということ(^^♪

 

例えば子供に何か質問するとき。

何か飲み物を飲むか?

聞いたりするときに

イエスかノーで答えられるように

聞くのではなく、

どちらが良いのか?を

答えさせるようにするのです。

 

お水飲む?

ではなく

お水とお茶どっち飲む?

 

お水飲む?と聞くと

うんとかいやとかでしか

答えませんし、返事だけで

済んでしまいます。

 

でもお水かお茶かと

聞かれれば選択肢が二つ

できるわけなので

一瞬のうちにどちらか考え

答える必要が出てきます。

 

このちょっとしたことが

大切なんだと思っていますよ(*^^)v

子供なりにお水とお茶という

二つのことが頭に浮かび

どちらかを選択する。

これが「子供の考える力」を

つけるきっかけになります。

 

だから、どんなささいな

ことであっても子供に選択させる

考えさせるということを

習慣的に行っていくことが

大事なのです~

 

子供に委ねるが大事

なんでもかんでも親が言うことは

子供にとってもよくないかも

しれません。

だから子供に委ねてしまうのです。

会話のやりとりでも子供にとにかく

考えさせる。答えさせること。

それが子供の考える力をつける。

 

僕は息子との会話の中で

息子の方から

 

みず、みず

と言ってきても返事を

しません。

というか、聞き返します。

 

パパはみずじゃないよ(^^♪

って言います。

 

みず??

みずがどうしたの?って

聞くようにするんです。

そうすると子供は

みず、のあとに何か言葉を

続けようとします。

 

みず、のみたいっ

とか

みず、ほしぃっ

とかね(‘ω’)

 

なんでも良いのですが

とにかく子供に言葉を

話させるように

促す感じですね。

 

これを続けていると

徐々に反応が

返ってくるようになります。

 

これがまた面白いですよ(^^)/

 

答えられなくても怒らない

子供に委ねるうえで注意すべきことは

答えさせようとして

子供がしっかりと思うように

答えられないようなときに

怒らないことです。

 

みず?

どうしたいの?

 

みず・・ほし・・

 

何言ってるかわからないよ!

 

そんな風に圧力を

かけてしまうと

子供は言葉を発することに

躊躇してしまったり

萎縮してしまう可能性もある”(-“”-)”

 

だから答えられないようなら

親がヒントを出してあげる(‘ω’)

 

ママ、みず。。

 

みずがどうしたの?

 

みず、ったい・・

 

ん?ったい?

おみず、飲みたいのかな?

 

のみたいっ!

 

こんな感じに

怒らずに優しく

サポートしてあげるんです。

 

少しずつ少しずつ

 

ちょっとずつ

 

焦らずに

 

 

子供がなかなかうまく

言葉が出てこないということは

普段から話し慣れていない、

ということもあるかもしれません。

 

だから、普段の会話を大切にするんです。

 

子供に投げかける言葉を

これから少し気にして意識してみませんか?

 

ちょっとずつでも

子供に変化が出てくると思いますよ!(^^)!

 

 

 


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