自分のメンタルを正しく保つ。子供であっても実は他人という話。

自分を保つ

keisukeです。

 

子育てしているとストレスを

感じることが多くありませんか?

 

子供のこと

家のこと

~ができるできない

子供とのコミュニケーションのこと

しつけのこと

子供との遊びのこと

 

たくさんあります、ストレスに

感じることなんて。

子育てをしていてストレスを

感じないなんて人は絶対にいないはず。

 

ところで、みなさん家族のことは

大好きですか?

夫のこと、妻のこと、子供のこと、、

それはもちろん大好き、か(笑)

 

でも最近感じることは

結局はみんなは実は他人

とうこと。

 

ん?

ものすごーく冷たい感じがします?

最近改めて痛烈に感じているのです。

これがわからなくてストレスを

感じてしまっている人が多いようです。

 

他人といっても家族じゃないとか

関係ない人みたいな意味ではないです。

 

子育てしながらいろいろと

子供のためとか頑張っている

パパやママが多いものですが、

それってときに

ただ疲れてしまうだけじゃない?と

感じることがよくあるのです。

 

親と子供

 

もちろん家族ではあるのですが

よく考えてみたら

それぞれ一人の人間です。

 

親である僕たちもそう、

子供達もそうです。

家族ではあるんだけれども

実は個を持った一人の人間だ

という感覚をやはりしっかりと

持つ必要があるのかな?

なんて考えたりするのです。

 

子供は一人の人間

子供だって一人の人間です。

当たり前ですが。

僕らだって人間です。

そんなことわかっています。

そして家族です。

 

ですが、そうなのですが

あまり

家族だから!とか

みんな同じだから!などという

ある意味制限をかける、縛りを

かけることは良くないということ。

 

よくありませんか?

子供が楽しく遊んでいるのに、

親がその場に入っていって、

 

こうしたほうが良い!とか

それやめなさい!とか

反対に、それ良いね良いね!

パパもやりたい!とか

一緒にやろうとか!

それは我が家のルールで

認めない!とか

いろいろと子供に干渉に

入ってしまう、そんなことも

多いのではないでしょうか?

 

 

これが知らず知らずのうちに

一人の人間である子供の

聖域・領域に入ってしまい

子供の「個」なり人間としての

尊厳を乱してしまうことにも

なっているということなのです。

 

 

まぁ、普段よくやっていること

だとは思いますが。

子供の方も何も言わない、感じない

ような子供いるかもしれませんが

ある程度「個」が出来上がってくると

 

 

そんなこと俺は良いと思わない

とか

俺はこうやって遊びたいんだよ

なんていうように自分の意思だったり

考えが出てきます。

 

そんなときにあまり親の干渉が

強かったりすると

子供は親に対して

怒りの感情を持ってしまったり

負の感情を強烈に持ってしまうことが

出てくるかもしれません(‘ω’)

 

俺だって一人の人間なんだ!

ほっといてくれ!

 

テレビのニュースで事件で

取り上げられることが多くないです?

親と子供のいさかいによって

子供が親を・・

なんとも残念なニュースは多いですが

実のところ、親と子供のそんな関係の

崩れなどから関係崩壊にまで

至ってしまった結果のように

どうしても感じてしまうのです。

 

子供は子供の意思がある

そんなことにならないために、

やはり改めて認識を変える必要が

あるのだと思います。

 

いくら子供が大好きだからと

いう気持ちもわかりますよ。

でも違うんです。

他人なんです。

これは個を持った一人の人間

という意味。

このことを認識できないと

親だって、

子供がかまってくれないだの

自分の子供なのにどこか

よそよそしいだとか

自分の想い撮りにいかないと

感じるストレスが溜まり

メンタル的にやられてしまいます。

 

反対に子供の方だって

いつも親に執拗な干渉ばかり

されているとそれこそ

メンタルをやられてしまいます。

 

そうならないためにも

一人の人間だ!ということを

正しく認識するのです。

 

僕だって子供が大好きだし

子育て=遊びと考えているから

時間を見つけては子供と遊ぶように

していますが、たまに子供の方から

拒否されることすらありますからね(笑)

 

いや、今はいーわ

みたいな(笑)

まだ3歳手前なのに( 一一)

 

それは自分でやりたいことがあるから、

自分はこれがしたいんだという意思の

現われでもあるんだなと思いました。

 

 

家族であっても領域は乱さない

結局子供は子供なんですよ。

一人の人間なんですよ。

 

親である僕らの所有物でもないし

家族だからと縛り付けることも

できないんですよね。

 

これって何もさみしい気持ちで

捉える必要はないのです。

家族ではあるのだけれども

それぞれみんな個を持った

人間なんだよ、というだけ。

 

家族だからと土足で踏み入ったり

するのはマナー違反!

家族であっても相手の尊厳を

大切にすること。

そして勝手に相手の領域にまで

入っていかないようにすること!

 

簡単なようでなかなか

できていない人が多いですから

今改めて考えなおしてみませんか?

 

 

可愛い可愛い子供だからこそ

子供のために領域は守りましょう。

 

家族だからこそ!

自分の子供だからこそ!

 

自分だってそうじゃないですか?

自分の落ち着く場所に

いくら可愛いからと子供がドサクサと

入ってきたら・・

イラっとするし、やめてー!と

なりますよね。

 

みんな実は同じなのです。

 

それがかわれば、

ストレスも軽くなるのでは?

 

 

子供は立派な一人の人間です。

 

 

 

 

 


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