習い事は遊び感覚でOK!とにかく何でもやらせよう!★

ピアノを弾く子供

こんにちは、

子育て真っ最中のkeisukeです。

 

今回のこの記事では、

子供にどんな習い事を

させたら良いのか??

そもそも習い事は必要なのか??

について書いていきます。

 

皆さん、子供に習い事はさせていますか?

子供の年齢にもよりますが、

0歳とか1歳のまだ生まれたばかりの

小さい子供でもできる習い事

たくさん増えてきています。

 

0歳からできる英会話!

0歳から通える音楽教室!

ベビースイミング!

体操教室!

などなど、いろいろとありますね。

 

親によって考え方は様々だとは

思いますがその習い事、

言ってしまえば

何でもいい!!のです!(^^)!

 

音楽教室に通わせようが

水泳教室に通わせようが

体操教室に通わせようが

正直どんなものでも良いのです~♪

 

大事なことは何をさせるか?ではなく、

子供がどんなことに興味を持ってくれるか?

どんなことを好きになるのか?

その発見にあるのだと感じます。

 

小さい子供はまだ自分の意志で

何かを決めることはできず

親の決めたことに従事していくことが

ほとんどです。

だから、何をさせるか?ではなく、

習い事を通して子供が自分の好きなことを

発見できるようなきっかけを作って

あげることが大切なのです。

 

◆こんな方におススメ!◆

・これから子供に習い事をさせようかな?

 と考えている方!

・今実際に子供に習い事をさせているけど、

 いまいち子供が楽しそうに

 していないと悩んでいる方!

・習い事は絶対に必要だと考えている方!

 

《良いとされる習い事の

イメージはこんな感じ》

①何でも良いから親が適当に

習い事をさせる!

②その親が決めた習い事を

子どもがやり始める!

③1か月~数か月??

とりあえずやってみる!

④その習い事にハマり、

どんどん好きになる!

⑤こんなことが好きなのか!と

新たな発見ができるようになる!

 

いかがです??

こんな流れになるのが理想では

ないのでしょうか??

 

知り合いのママさんなどを見ていると

子供のことよりも親である

自分自身のことを最優先にして

習い事をさせてしまっている

人が多いように感じます。

 

あまり周りの情報などに

流されない方が良いのでは?と感じます。

 

1.習い事は興味の発見!

何でもやってみよう!

習い事はとにかく何でも良い!と思います。

そしてこの習い事、

どんなことをやらせるか?は

それほど重要ではないのです。

家庭の金銭問題の事情からあれもこれもと、

やらせている余裕はない!

ということもあるでしょうが、

可能であれば習い事はこれ!と

決めすぎずにさせてあげたいものです。

 

①習い事の目的は??

子供に習い事をさせる目的は、

子供が本当にやりたい!

と感じることの発見

考えると子供もストレスなく

習い事に向き合えるでしょう。

(意見は様々ですが!)

 

小さい子供はまだできることが

ありません。

特に0歳とか1歳という年齢だと

まだまだできないことばかりです。

自分は何ができるのか?

どんな楽しいことがあるのか?

わかりません。

 

そんな子供に対してさせる習い事の

目的がスキルを上げるとか

一流を目指す!、

この能力をつけさせる!

ということで親が張り切ってしまえば、

子供も親も後々疲れてしまいます。

 

実際に、習い事を詰め込みすぎたり

親からの習い事に対しての

期待や強制などが強すぎると

子供の脳にも良い影響は与えない

ということがわかっています。

常に脳がストレスを受け続けるのです。

 

人は自分が嫌だと感じることを

続けているとストレスが溜まってきます。

脳も疲れるし、身体も疲れてきます。

それは大人であっても子供であっても

同じことです。

 

例えば、人から強制されて何かを

イヤイヤやっているときって

なーんにも楽しくないですよね??

子供の習い事も一緒です!

だからやってみてどうしても

ハマれない!ということもあるのです。

 

その為、まだ小さい年齢の頃の

習い事に関しては

とにかく子供が何をしたいのか?

どんなものをやりたい!と感じるのか、

それを親と子供で発見することにある、

そう考えることが良いのかもしれません。

 

子育てをしているといろいろと

こうしたら良い、とかこれはダメ、

などということは多いですが

習い事に関しては

 

とにかく何でもやらせてみる。

それで嫌ならやめれば良い

 

そんな感覚で良いのだと思いますね。

 

子供の方から

「パパ、〇〇をやってみたい!」

と言ってきたら

それは悩むことなく

「やってみよう!」と

自然に返答できるくらいに

親としては

なりたいものです。

 

②習い事のポイントは??

習い事をさせるポイントは

子供がいかに興味を持つかということ。

どんなものを好きになるか

ということを見つけること、です。

特別興味あるものがなさそうでも、

何かまずはやらせてみましょう。

 

そうすると、

それまで特別興味がなかったけど、

やっていたらなんだか

面白くなってきた!」ということも

出てくるでしょう。

これが大切なことだと思います。

反対に、やってみたけど

つまらない」とか

いまいちハマれない

というときには

無理に続けさせる

必要はないと思います。

 

 

中には、一つのことを

継続することが大切!と

考える親もいるようですが、

それはそれで正しい考えだと思います。

一つのことに集中して

継続できるということは

なかなかできる人はいません。

〇〇職人と言われる方も世の中には

存在しますが、素晴らしいですよね(‘;’)

 

何年、年十年と同じことを継続できている。

それは、はじめはあまり興味の

なかったことでも継続している

うちに楽しくなってきた

という場合もあるし、

いろいろなケースが考えられます。

 

ただ!小さい子供の場合、

考えることもままならないのですから

そこまで要求することは

なかなか酷な話です。

やってみて興味を持てるかどうか?

好きになれるかどうか?

そんなことを発見できる

きっかけにするということが

大切なのだと感じます。

何もわからずこの世に誕生し

毎日毎日必死に生きている。

 

その中でまずは自分の好きなことが

どんなことなのか、

それを見つけることが

できれば子供は十分です!

 

子供はまだ経験も何もありませんから、

いつまでも嫌だと感じていることを

無理やり継続させるよりも

興味を持った他のことにも

チャレンジさせて

あげる機会を作る方が重要

なのではないでしょうか。

 

 

③ハマれば楽しんで

やってくれる!

我が家ではとりあえず、

音楽教室と水泳をさせています。

いまのところ、

楽しんで向き合ってくれていますよ(^^♪

習い事、というよりも遊び感覚ですよね(笑)

 

自然と他の子供との交流にもなるし

元気にやってくれてるから

それはそれで良いのかなと

思います!(^^)!子供の様子を

見ながら進めていければ

それだけでokです!

 

習い事は遊び感覚でやってみてそこで

ハマれば最高です!

ハマれなければ次にいけば良い!

 

例えば、

そろばん教室に通っているとして、

ただひたすら計算式を

頭に入れるのではなく、

ゲーム感覚でそろばん自体を

楽しんでできると

そろばんの上達はめちゃくちゃ

早いものになるでしょう。

 

また、ピアノを習いに行っているとして、

鍵盤から音が出ることが不思議で仕方ない!

指を動かしていたら

それがちゃんとして音楽になった!など

どこか「楽しく遊べる」感覚が

持てれば素晴らしいものです。

 

仕事や勉強もそうですが、

成功している人の多くは

もちろん真面目にそれに

取り組んではいますが、

それより「やること自体を楽しんでいる」

傾向にあります。

 

傍から見たら何も楽しいと

思える事ではないのに、

本人はものすごく楽しんでいる。

遊び感覚で楽しそうにやっている!

こんな感覚が理想になるのでは

ないでしょうか?

子供の様子を見ていたら、

それを楽しんでいるか?

そうでないか?

親であれば感覚としても

わかるはずです。

 

それにハマってしまえば

ものすごく楽しんでくれますよ!(^^)!

 

2.好きなことが

わかると子供は伸びる!

これまで書いてきたように習い事を

何かしらやらせてみて

とにかく何でも良いから

やらせてみると子供はどうなるか?

好きなことがわかるように

なってくれたら最高です。

 

子供がそれにハマってくれたらしめたもの!

表情をみてもわかるし、

元気の良さが違います。

何かやらせてみて子供が楽しんで

くれるようになれば

それは子供がやっていることに

興味を持ちだしているということ。

 

そうなると子供はどんどんそのことについて

知ろうとするし、さらにやりたくなります。

常にそのことをやろうとするし、やっているから

成長のスピードが上がるのです。

 

反対にあまりハマれなかったとき。

子供は親に言われるがままに

その習い事に取り組む。

あまり好きではないけど、

親が言うから仕方なく

続けている状態・・。

いわゆる受動的な状態です。

 

決して「楽しんで」やっている

という状況ではなくなります。

それでは習い事をさせる意味は

なくなってしまいます。

大切なのは、

習い事を遊び感覚でできるかどうか??

 

もちろんお金を払って習い事をする以上は

しっかりとそのことを身につけてほしい!と

考えることは普通ですが、

あまりしっかり!しっかり!

とやりすぎる必要もないのかと

感じていますよ(^^♪

子供は本当にストレスを

抱えてしまいます。

 

子供に自分の好きな野球をやらせ、

野球が嫌いになった子供

習い事をさせること自体は良いですが

子供に自分の好きなことを押し付けて

子供が嫌いになってしまった

ということもあるようです。

 

知人で野球が大好きな人がいます。

自分の子供にも大好きな野球をさせたい!

とにかく上手になってほしい!

そう考え、

スパルタ教育を続けていたそうです。

 

毎週毎週開催される、

練習試合や公式戦などに

毎回のように顔を出していた知人は

試合の度に子供に強く指示することが

多かったようです。

試合後帰宅してからも

「あれは良くない!」

「こうしなきゃ!」などと

常に自分の想いだけを

ぶつけていたそうです。

 

自分の子供に、

野球が上手になってほしい!

その気持ちだけで言っていたそうですが

裏目に出ました。

子供は野球をやめ、

別のスポーツをやり始めたのです。

後に子供に聞くと、

あまり叱咤が多すぎるので

うんざりしたと・・

何かを強制すると

裏目に出ることもある、

そんなことがよくわかる事例です。

 

 

 

我が家の場合、

先ほどお伝えした音楽教室では、

本当に音楽を習っている

というよりは、

とにかく遊んでいるレベルです(^^)/

それが良いのかもしれません。

 

遊んでいるだけのようでも、

ふとしたときに

音楽教室でやっている音楽のリズムを

何でもないタイミングで

取ったりすることもありますから、

少しは音楽教室のことも

覚えてくれているんだなと思います(笑)

 

何でも良いから

まずは習い事をさせてみよう!

 

子供の才能、興味を発見させるために

何か習い事を

やらせてみてはいかがでしょう??

まず何でも良いからやらせてみる

という意識が必要でしょう。

やらせてみて子供の反応を見る、

そして継続させるか

他をやらせてあげるかを

検討してみても良いのでは??

 

楽しく遊べる習い事が

見つかることを期待しています★

 

あまり深く考えることなく、

子供の興味のありそうなことを何でも良いから

やらせてみることから

スタートしてみましょう!


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