子供の考える力は、自分で判断する経験をさせることで身に付く!

考える人

おはようございます、keisukeです。

 

子供と遊んでいるとき

何かを選択するとき

親が先に答えを示してはいませんか?

こっちが良いんじゃない?

これにしなさい

 

こんなことを続けていると

子供は考えることができなくなってしまいます。

これから社会に出て活躍していくために必要不可欠な

考える力

これが身につかなくなってしまうのです。

 

考える力が必要

 

考える力がないと

何か選択を迫られたときに判断できず

物事を解決していくことができません。

今までは答えがわかり、

それを知っていれば生きていける時代でした。

しかし、最近は先の見えない時代、

答えも何もわからず、

自分で考えて行動していく力が

必要とされます。

 

一人取り残されてしまうことにもなりかねません。

 

そうならないためには

子供に自分で判断する経験を積ませること

こういった経験が大切なのです。

 

自分で判断する経験とは

どんな場面でも必要となってきます。

例えば、

何して遊ぶか迷っているときに

親:「これをして遊ぼう」

子供:「わかった」

こんな会話では考える力はつかず、

親:「何して遊びたい?」

子供:「ボール」

とか

親:「ボール遊びとお散歩、どっちをやりたい?」

子供:「散歩」

 

こんな感じの会話を普段から意識して行うだけで

子供の考える力は少しずつ身についてくるものです。

何も難しいことはありませんよね?

レストランに行ったときなどに

メニューを選ぶ時も親が勝手に選んでしまうのではなく

子供に選ばせると良いと思います。

 

なんでもいい

これは禁止ルールにしても良いでしょう。

我が家でもこの会話を意識しています。

必ず子供に選択、判断させるのです。

そうすることで、子供の方から

「~して遊ぼう」

「~したい」

と要求してくることも多くなってきました。

 

子供に選択権を与える

 

2、3歳児であっても

親が先に決めるのではなく

選択しを作ってあげて

子供に考えさせる経験が必要です。

 

「アップルジュースとグレープフルーツジュース

どっちが良い??」

これだけでも変わってきますよ。

 

こんなことを日常的行っていると

少し固い表現になりますが

自分自身の価値基準がわかるようになってきます。

 

これがわかるようになると、

自分は何が好きなのか

何に価値を感じているのかが

子供なりにわかるようになってきます。

これが自分で判断・決断する力に

繋がっていくのです。

 

他人の判断に流されることなく

自分で判断できること。

子供が大きくなって

社会に出た時にも役立つものです。

生きていくためには

本島になくてはならないものです。

 

だから今のうちに

子供に判断させる経験をたくさんさせ

考える力を身につけていきましょう!(^^)!

 

 

 

 


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