0~6歳の子供の成長にはくすぐり遊びがとっても良い★

成長する子供

おはようございます、

子育て真っ最中のkeisukeです。

 

今回は、「くすぐり遊びの効果

についてです。

 

子供を育てる親としては、

自分の子供にたくさん成長して

いってほしいと思うものです。

それはどこの親にも共通する願いだと思います。

子供を成長させるために親が

できることはたくさんありますが

今回お伝えする

くすぐり遊びの効果」は絶大です!

 

それは、ただ単に楽しい遊びとしての

効果があるだけではなく

身体や脳の発達にも役立つからです!(^^)!

 

つまり、単純なくすぐり遊びを

親子で楽しくやってみるだけで

子供のいろいろな面が加速的に

成長してくれるのです。

 

簡単な遊びで効果絶大のくすぐり遊びを、

ぜひ日常的に取り入れてほしいのです♪

 

◆こんなことでお悩みの方は

読んでください!◆

・子供の成長にはどんなことが

 大切か?知りたい方!

・親としてできることは

 何か考えている方!

・子供の成長について真剣な方!

 

《くすぐり遊びの効果が

出るイメージ!》

①親子で日常的にくっついて

くすぐり遊び!

②子供がニコニコしながら楽しみ、

身体の感覚や脳が発達!

③運動神経の向上にも効果を発揮!

④同時に反射神経なども良くなり、

身体的機能がアップ!

 

 

子供の成長に必要とされるものは

たくさんありますが、

それも年齢によって変わってきます。

 

0~5、6歳頃の子供を育てる場合には、

特に「からだの脳」や「右脳」を

鍛えて成長させていくことが

大切とされています。

 

それはあらゆる研究でも

わかってきていることなのですが、

これは小さいころに十分に身に付けて

おかないと大人になってからでは遅い!

また、からだだけではなく心の発達にも

影響してくることがわかってきているからです。

小さいうちに身につけておかないと、

運動神経など身体の機能や精神的にも

大人になりきれなくなってしまうのです。

 

つまり、

勉強ができるとか、

ルールを守れるとか、

言葉を話すとか

そういった「左脳」的な能力は

後からでも十分に伸びるため

小さいうちはそれほど重要視する必要は

ないのです。

 

からだの脳とは、

反射神経のこと!

からだの脳とは簡単に、

反射神経のことです。

転んでしまったときに

すぐに手が出るとか、

何かボールなど危険物が

飛んできたときにどう動けるか?

 

よけることができる、

とっさに手が出る、

足が出る、

反射的に動けるか?という能力のことです。

 

この能力を0~6歳頃までに

十分に身に付けておかないと、

後から困ってしまうのです。

それ以降になるとなかなかこの能力を

新たに身に付ける、

ということが難しくなってくるのです。

 

我が家では、

反射神経を身に付けるため!として

やっているわけではありませんが

こんなことを普段から遊びの中で

取り入れています。

からだの脳を鍛えることは非常に簡単です。

我が家の遊びを2つご紹介します。

 

1.思いっきりくすぐる!

くすぐり遊び!

とにかく抱きついてくすぐる、

こんな単純な遊びをいつもしています(笑)

 

これをすることで、子供は

「くすぐったい」という感覚

「逃げろ!」という感情

「身体を丸めて自分の身体を守ろう!」という

意識が身に付いていきます。

子供はニッコニコしながらくすぐられるのを

待っているほどです(^^♪

こんな単純な遊びでも、

十分に反射神経を鍛えていることに

なっているようです。

 

2.子供が走り回っているときに

急に子供の前に出る!

子供は走り回ります。

とにかくとにかく、走り回ります。

そんなときに周りから

障害物や危険物が出てきたら

どうするか??

 

子供が走り回っているときに、

たまに急に僕が

「わっ!」と驚かすように

出ていきます(笑)

そうすると、

子供もびっくりして身体をよける。

これが反射神経!

 

また別のタイミングでは、

走り回ってきたときに

横からゴムボールなどを

転がしてみる。

そうすると、転がってきた

ボールをよける。

これが反射神経!です。

非常に単純な遊びですが、

それが反射神経を鍛える、

成長させることに繋がっているようです。

 

転んでもとっさに手が

出てこない大人もいる

こういった反射神経を小さいうちに十分に

身に付いていれば問題ないのですが

小学生や中学生、

はたまた大人なっても

その反射神経が鈍い、

という現代人が多いようです。

 

それは小さいころから

十分に遊びをしてこなかった、

遊んでいてもゲームや

テレビばかり見ていて、

あまり身体を動かすことをしてこなかった、

そんな幼少期を過ごした人に多く見られます。

 

ある子供の運動神経の調査では、

30年前の子供と現代っ子では

運動神経の差が歴然としていることが

わかっています。

昔の子供は、普段から外遊びなども

たくさんして運動をしている、

ただ現代っ子は運動系の遊びをする

機会も少なくなってきており、

現代っ子の6~7割超は、

転んでもとっさに手が出ないそうです。

顔面を強打してけがをし

病院に通う子供も多いとか。

 

 

いかがでしょうか?反射神経、

簡単に鍛えられそうですよね?

 

普段からスキンシップを親と子供で

取ったりするだけでも

身に付くものです。

特別なことをすることなく

簡単な不断の遊びの延長で

できてしまうものばかりです。

 

日常の単純な遊びの中からでも

十分に鍛えることができるものですので

親子で楽しみながら、

子供のからだの脳を鍛え、

反射神経抜群な子供に

育てていってほしいものです!(^^)!

 

今から意識してやっておかないと

後々いろいろな面で大変に

なってきそうですね( ;∀;)

 

だからそうならないためにも

できるうちから子供の為に

子供の成長を加速させていくために

簡単な遊びの中から

子供の成長を促せるものを

見つけていきましょう(^^♪

 

ホント、くすぐり遊びは最高ですよ(笑)

子供はゲラゲラ笑って

興奮して楽しんでくれます!(^^)!

 

その過程で子供が育っていけば

一石二鳥です!

 

★こちらの記事も読んで

いただきたいです♪★

バランスボールで脳を刺激!

感覚系遊びで子供の成長を助ける★

 

 

 

 

 


SNSでもご購読できます。

nendスポンサーリンク


★写真ギャラリー★

★ココナラにてご相談受付中★

子供が劇的に成長する遊びの考え方を共有します 子供とどうやって遊んだら良いのか悩んでいる方へ!

コメントを残す

*