子供とお絵かき★想像を創造する力が付く!芸術家の卵!

お絵描きする子供

おはようございます、keisukeです。

 

今日は「子供のお絵描き」について書いていきます。

 

子供との遊びの中で、よく取り入れらることの多いお絵かき。

このお絵描きをすることで脳を刺激したり、自由な発想が生まれる、集中力がつく等

子供にとって良いことがたくさんあるのです!

 

普段のお絵描き遊びから子供をどんどん成長させていくことができる

簡単なようで奥が深いお絵描き遊びは子供には必須だったのです。

◆こんな方は読んでみて!◆

  • 子供にどんな遊びをさせたら良いか悩んでいる!
  • お絵描き遊びをさせたことがない!
  • お絵描きすることの効果について知りたい!

 

誰でも子供であればお絵描きや塗り絵などは遊びの一環として

やっていることも多いかもしれませんが、改めてお絵描きについて

考えてみることも大切でしょう。

 

お絵かき遊びは、大人の真似から始まった

そもそもなぜ子供はお絵描きするのか?どのタイミングでスタートするのか?

お絵描きの効果はどんなことにあるのか?

 

遊びに限らずですが、まず子供はほとんどのことは親の真似がきっかけとなります。

今回のテーマであるお絵描きも同様です。

 

パパ・ママが何かやっている!

何か面白そうだな・・

パパと同じことをやってみたい!

 

そんな気持ちから子供の意欲が湧き、親の真似をするという行動に出るのです。

誰でも初めて行うことの前には「真似」という行為が発生します。

大人であれば初めてやる仕事の場合、上司・先輩に教えてもらうことで仕事を覚えます。

そして上司・先輩がやっている姿を見ながら具体的な実践方法を覚えていきます。

子供も同じで、一番身近にいる親の行動をしっかりと見て興味のあることに対して

真似という行為を通して自分もできるようになっていくのです。

 

では具体的にそのお絵描きにはどんな効果があると考えられるのでしょうか?

 

①指の運動・脳や神経発達に役立つ!

お絵描きは最も指を使う遊びです。

指を使うことは脳を元気にしたり運動神経系の発達にも役立ちます!

小さいうちにはいろいろな遊びを通して身体のいろいろな成長・発達に

繋げていくことが必要ですが、お絵描きはまさに脳への刺激が抜群です(*‘ω‘ *)

上手に描けるかどうかではなく、自分で好きなように指を動かして描くということが大切です。

好きなように好き勝手に描いているだけで、指の運動にもなるし脳を元気にさせてくれます!

 

②自分で描いたものを目で見て確認するとアイディア力がつく!

お絵描きは自分で指を動かして描いたものを目で確認することができます。

ピアノなども同じく指を動かす運動ですが、ピアノの場合は耳で音を聴いて確認するという作業です。

お絵描きは目で見て自分がどんなものを描くことができたのかを確認できますから

アイディア力も向上してきます。

 

こんなものが描けた!

自分で指を動かすとこんな風に描けるんだ!

そんなことがわかってくるようになります。

自分で指を動かして描いたものが形として創られてくるのをみて子供も次はこれを描いてみようと

自ら考えていくようになってくるものです。

 

③考えていることを形にできる力が身につく!

お絵描きは自分の頭の中で考えていることを指描いて形にしていく作業です。

頭で思い描いたものを絵として描いてみることで成り立ちます。

これってものすごいことですよね。

頭で考えていることでも実際にそれを形にすることって

大人でもなかなか難しいことですよね。

 

でもそういうことを小さいうちに経験しながら身に付けておくと

想像を創造する力が付いてくるのです!

これは大人になってからではなかなか身に付けることが難しいことなのです。

だから小さいうちからお絵描きを習慣にして力をつける必要があります。

 

息子はこうしてお絵描きを楽しむことを覚えた・・

 

僕はいつも仕事が終わって帰宅すると、日記を書いたり

紙に今自分が考えている事ややりたいことなどをノートに書いています。

 

「ペンを持って何やら、手を動かしてやっている・・」

横から顔を覗き込むようにしてこちらを見ていた息子がそう感じたのか、

「ペンっ、ペンっ」と

ペンを貸してくれと言ってきたのです。

子供がお絵かきをするきっかけとなった瞬間でした。

 

このように何をするにも親の真似から子供の意欲が掻き立てられ、行動に移っていきます。

子供に何かをさせたい場合、まずは親である大人が先に始めてみることが大切です。

 

お絵かき遊び実践!とにかく自由に好きなように描かせる

 

このお絵かき遊びですが、特にやり方などはありません。

こうしなきゃいけないというものもありません。

僕が意識したことと言えば、とにかく子供の自由に描かせることだけです。

 

1.僕がいつものように日記など描いている

2.子供がニコニコしながら寄ってきて横にちょこんと座ってこちらを覗き込む

3.ペンっ!と、ペンを貸すように言われ、ペンを子供に渡す

4.子供は横で黙々と真剣にペンを走らせる(画用紙いっぱいに!)

5.パパっ、パパっと、パパ見て!と言ってきます。

6.僕はその絵を見て

  「おぉ、なんだかたくさん描いてるね!すごい!これはぶっぶかな?」

  「何を描いたのかな?」などと、褒めながら頭を撫でコミュニケーションを取る

7.そうすると、子供は喜んでニコッとする

8.また僕は書き物、子供はお絵かきに戻る

 

こんな流れでお絵かきは進んでいきます(^^♪

これが毎日の日課になってきています。

 

とにかく子供には自由に描かせ、好きなようにさせています★

そうすることで子供も「自由に描いて良いんだ」という気持ちになるし

どんどん絵を描いてみようと思うようになります。

絵が好きになる、という状態になるのです。

大人が横から、

「これはこうしたほうが良い」とか「それ変なの!」なんてことを言うのはもってのほかです(笑)

子供の絵を最大限尊重すること!

 

いつだったか、家にある画用紙が絵を描きすぎて描けるページが

全て埋まってしまっていることがあったのです。

ページがなくなってしまっていたことにこちらは気づいていなかったのもあるのですが・・

「あれ、〇〇ちゃん何してるかな?」とふと思い、

家の中を探したら画用紙でもなんでもない、

なんと白い壁にペンを走らせてしまっていたのです!!( ;∀;)

 

一瞬、「あっ、白い壁・・!」と

「何してくれたー!!」という気持ちにもなったのですが

そこは抑え、「ごめんね、画用紙なかったもんね!描く場所がなかったから

描いちゃったんだもんね~」と否定はしないようにしました。

絵をよくよく見ると、芸術家の卵?!と思うような

デッサンになっていましたよ(笑)

 

ここで子供に怒ってしまっては、良くないのだと感じました。

絵を描くのは画用紙なんだ、ということを説明しつつ

壁に絵を描いてしまったことを擁護するほうが

子供のためになるのです。

 

 

こんなことを繰り返す日々が続いて

今では息子の方から、ペンっ!とペンを貸すように言ってくるほどです。

 

親である僕の行動の真似から始まったお絵かきですが

幸い、お絵かきは好きなようで楽しくペンを握っています。

 

これも一つのコミュニケーションとして

親子で楽しみながら実践してみることも良いですね!(^^)!

 

それでは今日も一日、全力で子供との遊びを楽しんでいきましょ~♪

 

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