遊ぶ時間は決めずに遊ばせる?子供の非認知能力を向上させるワケ。

遊ぶ子供

子供大好きkeisukeです!

 

今日は子供の遊ぶ時間について書きます★

遊ぶ時間とは、子供を遊ばせている時間のこと。

この遊ぶ時間を何分までとか

いついつまで!

などと制限をかける必要があるのか?

???

僕は、まだ小さな、、それこそ1歳2歳の子供の場合、無理に時間制限を設ける必要はないのでは??

そう感じていますよ(‘ω’)

 

 

それは、小さい子供に時間のことばかり言ってもわからないから!

まずそもそも1歳や2歳の子供が時間のことなんてわかりますか??!

わからないですよね??

 

小さいうちからいろいろなことを学ばせたい!
という意味で時計の読み方等一生懸命に子供に教えている人もいるようです。
でも、たぶん意味ないです(笑)

1歳・2歳にはね。

 

この時期はしつけ云々よりもいろーんな経験をさせることが何より大事。

非認知能力とかいう言葉もよく聞きますが、

要は!!

何かを覚えるということ以上に協調性であったり自分で考える力だったりを自然に身に付けていくこと★

それが大事なんだー!ということです(‘ω’)

非認知能力に関する調査〜

こんな調査記事もあります。家族からの愛情を感じる写真を持っている人。
こんな人は「協調性」や「やりきる力」が身につく!
そうですよ★

小さい子供にさせるべきことはそんな義務的なこと・ルール的な

ことではなく

家族みんなで一緒に過ごすこと!だったり、

一緒に何かをすることだったり、

たくさん遊ぶこと!

こんなことに意味があるのかな?と感じますよ~(^^♪

つまり、強制的になにかを覚えさせる必要はまだない★
好きにさせることの方が子供にとっては大切なのかもしれません(‘ω’)

 

◆こんな方に読んでほしい!◆

・遊びには時間が必要と考えている!

・小さいうちから決まりを

 覚えさせるべき!と考えている

・どれくらい遊ばせたら良いか?悩んでいる

====================================

みなさんは、子どもを外で遊ばせる際に「時間」を気にしていますか?

どれくらい遊ばせる、とか何時までで遊びはおしまい!

 

きっちりと決めているという場合もそれはそれで時間を守る!
という意味では良いことかもしれません。

時間を守るってことは大人になってからも大切になることですからね!

ただ・・?

小さいうちは好きなだけ遊ぼう!

結論!!!

子供を遊ばせる際には

時間はいっさい気にするな!
好きなだけ遊んだら?!

ってことです(^^♪

とことん遊んで遊びまくる!遊ぶ!遊びが命!!ですから子供にとっては(^^)/
(家庭の事情でそうもいかないケースももちろんありますが・・)

時間の許す限り好きなだけ遊べば良い!

 

そう思うのです~(#^.^#)

 

だって!!

それは小さいうちから時間を守る!

とか

ルールをしっかり守る!ということ以前にしっかりと遊べる環境がある、
ということが子供には大事だと思うからです★

全ての根本となるもの。土台ではないですか?!

 

最初にも書きましたね。
非認知能力と呼ばれるものを自然に伸ばす!とか、
まずはとにかく自由にたくさんいろいろなことをさせてあげる!

できる時間を作ってあげること、こんなことが大切♪

 

この非認知能力を身に付けて伸ばせる一番良い時期は、0歳~5、6歳の頃と言われています。

この時期に、たくさんの経験をさせいろいろなことを感じる。
そしてたくさん体験することが子供の精神とか身体の土台になっていく。
そういうことなのです★

幼児教育における非認知的な能力の意義(全附連)

非認知能力を育てるにも、やはり普段から親であったり身近な人と一緒に過ごす。
そんな中で子供が安心感を持てたり、心を許して遊べる!そんなことがやはり大切。

何かを覚えさせる、ということ以上に小さいうちは「心の発達」など
「安心感」や「信頼感」を与えてあげることの方が重要なのですね。


反対に、この大切な時期に勉強とかルールとかそんなことを詰め込もうとしても子供はそもそも理解できない。

貴重な経験・体験ができる遊びの時間を取れないことになってしまいます。。

 

子供が、

僕は好きなようにやって良いんだ!と感じることができる。

ストレスを感じることなく遊べることが成長には欠かせません(^^♪

例えば、自分自身のことを考えてみてください(‘ω’)

今ゆっくりと本でも読もうかと思っていたのに、
「そんなことする前に、私の手伝いをして!」なんて言われると
どう感じますか?

嫌ですよね?

いつもそんなこと言われると、、

その人の言うこと聞かなくなっりますよね?!

小さいうちはこの感覚をまずは身に付けることがどんなことにも意欲的になれるきっかけになるのですね。

 

この遊びができるのは何分間だけ

 

一方でそんな風に子どもに時間の制限を覚えさせることも大切なことの一つと言えるでしょう。

好き勝手にやりすぎて周りとの調和が取れなくては困る★

決まり事をいっさい守れない人間になってしまうことも良くありませんね(‘ω’)

 

ただ!!!

まだまだ幼い子どもに時間制限を設けるのは決して必ずしも必要とは言い難いもの?!

そう思いますよ~★

時間制限なんてなんだか、仕事をしているみたいだしスケジュール管理とか「固い」イメージがついてしまいます(笑)

 

子供は何か好きなことややりたいことが見つかるととにかく真剣にそのことに向き合ってくれます。

そんな真剣な状態を途中で止めるのは何とも心苦しいと感じませんか?

 

時間を正しく守る!

 

そんなことはある程度年齢を重ねていけば覚えるし、できるようになるものです。

勉強やしつけがしっかりとできるようになるのも小さいうちに誰からも制限を受けることなく遊んできた経験があるからこそ!!

できることです。

その経験がなければ、人の言うことなんて聞けるようになるわけがありません。

 

小さいうちから時間!時間!と気にしてばかりいたら好きに遊んでいられませんよ(‘;’)

子供の自由を奪ってしまっていることになります。

 

 

特に小学生になる前など、0~5、6歳くらいの小さな子どもにとっては時間の管理というより好きなことを好きなだけ遊ぶということの経験の方がやっぱり大切なのだと思います(‘ω’)

 

好きにできると子どもは楽なる

 

僕は子どもと外で遊ぶ時にはあまり時間!時間!とは言わないように意識しています(^^♪

時間のことを気にしていたこともあるのですがその時は子どもも

 

もっと遊びたいのに!

 

といった感じでどこかストレスを感じているように見えました。

そして最近ではイヤイヤ期真っ最中ですからなおさらです”(-“”-)”

 

もうそろそろおうち帰ろう?

いやや!いや!

こっちーー!!

 

しかし、時間を気にすることなく

 

自由に遊ばせる

遊びを止めない

 

ということを意識しているとここ最近はいつも笑顔で遊んでくれるし何より楽しそうで元気いっぱい!

 

そして子供にちゃんと伝えるのです。

 

これしたらおうち帰ろうね?

約束ね!

こう事前に話しておくと割とスムーズに遊びを止めてくれることもありますよ?

 

また、好きなだけ遊ばせていると

逆に子どもの方から

 

おうち戻ろう

 

という感じで自然と遊びをやめて家に戻ろうとするのです。

はい!時間だよ!と言っていた時にはいやいや!もっと遊びたい!と言っていたのに今では

自分から遊びを自然にやめて

他のことに移ろうとするほど!(^^)!

 

子供に全てを委ねてみると意外にもすんなりと物事が進むことが多いなと最近は特に感じるのです。

変に強く子供に、時間だ!と言っていた時は本当に面白いくらい反抗してきていました(年齢にもよるし子供の性格にもよりますが)。

 

大人の事情もあるでしょうが子どもを遊ばせる際には時間を決めない!ということも一つ意識してみてほしいです(^^♪

 

ま、普段平日などは時間も限られているので心穏やかにいつもいられることも難しいと言えば難しい!

でも、意識としては必要でしょう。

 

その時の状況を見ながら子供と相談しながら

 

その時その時でしっかりと親が状況を把握し時間を制限しなければいけない時にはしっかりと伝えるようにする!

子供の時間を強制的に奪ってしまうシチュエーションをなるべくつくらないような努力も必要です★

 

生活の中心はもはや子供ですからある程度は子供に合わせていくことが上手にやっていける秘訣かな?
最近になってようやく心の底から感じるようになってきたのです。

 

子どものことを考えてあげると子どもも喜んでくれますよ♪

 

★こちらの記事も読んでいただきたいです♪★

子どものやる気アップの秘訣。遊びをやめないこと!

 


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