親は答えを先に言わない。子供のコミュ力を格段に向上させる方法。

ひろととあおい

keisukeです!

今回は子供のコミュニケーション力について書いていきます!みなさんは普段お子さんとどんな会話をしていますか?

子供の年齢や、子供の持っている知っている言葉の数などにもよりますがまだまだ言葉のキャッチボールを十分にできる、というレベルではないはずですね~

ただ、2歳~3歳くらいになるとそれなりに言葉も覚え始めます♪

うちの息子は現在3歳!

ここ最近??急激に言葉を話し始めるようになってきました(‘ω’)

それまでもちょこちょこ言葉を話すような感じではいましたが、、突然言葉を発するスピードが加速してきたように思うのです♪

パパ、大丈夫?ひろちゃん、手伝うかい!?とか

ひろちゃん水じゃなくてお茶飲みたーい!とか(笑)

一言ではなくて、文章として繋がってきているのです!(^^)!そしてこちらが何か話しかけても、それに普通に応答してくる( *´艸`)

びっっくりです(‘ω’)

親の言っていることも少しずつわかるようにもなり話しかけると反応してくれる、振り向いてくれる!

こんなこともたくさん出てくるでしょう♪

嬉しいですよね(^_-)-☆

子供の語彙力、コミュニケーション力をつけようとパパやママは頑張りますが、その頑張りはやり方次第で子供にとって良いようにも悪いようにもなるようです。

ちょっとした意識で、子供のコミュニケーションがガラッと変わってくる!

心がけ一つで、子供はグングン言葉を自分で探せるようにもなっていきます♪

親は答えを先に言わない

先日、我が家に助産師さんが来てくれました。6月に生まれた娘の訪問ヒアリングのためです。

体調はどうですか~?

子育て順調ですか~?

体重はどれくらいなか~?

ミルクの量は~?

などなど、ママとお話をします。

その中で助産師さんからアドバイスをもらったということの一つが普段の会話の中で親が先に言葉を言わない、答えを言わない、ということがとても大切だということでした。(僕は後から妻から聞いたのですが)

こんな会話ってよくありませんか?

例えば、パパが夜仕事から帰ってきて子供に話しかけるシーン。

パパ:ただいま!〇〇ちゃん、

今日は何して遊んだのかな~?

子供:ぶっぶ!ぶっぶ!

ママ(横から入ってくる):

車で遊んだんだよね!

パパ:お出かけしたの?

子供:ばしゅ!ばしゅ~

ママ:バスでお出かけしたんだもんね~!

よくある光景ですよね?

でも問題を挙げるとするとママが横から入ってきて子供が言いたいことを推測し先に口に出して言ってしまっている、ということです!

車で遊んだんだよね~

一見普通のやりとりにも見えますが、親が自然と先に言ってしまっています。細かい話ですが、こういったやりとりが多いと子供は自分で考えずに、「与えられた言葉」だけを聞いて発するというだけになってしまいます~

ついつい横から口出ししたくなる気持ちはわかりますがこれでは子供は自分で言葉を考える、話すという機会がなくなってしまうと思いませんか??

よくありますよね?

気持ちはすごーくわかりますがこれでは子供の語彙力やコミュニケーション力がなかなかついていかないかもしれません( 一一)

親としてやった方が良いこと

子供の話す力をアップさせていくために親としてできることはどんなことでしょうか?

先ほどもお伝えした通り一つは子供との会話の中で極力補助なしでまずは子供に言葉を自分から話してもらうように仕向けることが良いかもしれません。

助産師さんからもアドバイスいただきました。

子供が水!水!と連発してきてすぐに水が飲みたいんだね~とは言わない。

水?ママは水じゃないよ!

水がどうしたの?と聞く。

そうすることで、子供は何かまた言わないと伝わらないんだなとわかるようになってくる★

とにかく子供に話させる、ということを意識してみましょ~。

また、普段会話をしない相手と積極的に会話の機会をつくる、ということです★

どういうことかというと、ママはいつも子供と一緒にいます。いることが多いですよね?

子供もママといると、ママはわかってくれるしママの言いたいことがわかってくる。

ママはママで子供がどうしたいのか?何を言いたいのか?がわかってくる。言葉が少なくてもわかることが多くなってくるはずです(^^)/

でもそれではやはり語彙力・コミュニケーション力の向上を考えたときには必ずしもベストではありません。

日中お仕事をしているパパであれば夜しか子供と会うタイミングはありません。また、おじいちゃんおばあちゃんなどとたまに会う機会もあるでしょう!(^^)!

そんな普段そんなに一緒にいない人と接する機会をできるだけ作ることができれば子供の語彙力・コミュニケーション力を向上させるには都合がよくなります。

パパが子供に話しかけると、子供はまだ言葉が足りないことが多いので聞き返す。

先ほどの例で、

ぶっぶ!ぶっぶ!と言ってくる子供に対してぶっぶってなに?どうしたの?とパパにしたらわからないことが多い。

そして聞き返す。子供もまた考える。このやり取りが子供を成長させてくれます。

このように、子供の言葉の力すなわち語彙力やコミュニケーション力は普段の会話の中で十分に育てていくことができるのです(^^♪

答えを先に言ってしまわない

いろいろな人と接する機会を作り

言葉が通じない環境に身を置かせる

こんなことを普段からやっていれば自然と子供の力はついてくるでしょう♪

難しく考える必要もなく遊びの感覚で言葉のキャッチボールを親子で楽しんでみてはいかがでしょうか?!

僕もいつも子供の言葉には必ず聞き返すようにしています(‘ω’)

子供の言葉を話す力が日に日に上達してくるのがわかると親としても嬉しいものですよ~(^^)/

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