イクメンブルーになるパパが増えている。男の仕事と育児の実際問題。

疲れて眠る赤ちゃん

keisukeです。

 

イクメンブルーという言葉を

聞いたことがありますか??

仕事をしながら育児にも積極的に

参加、協力する男性のことを

イクメンと言いますが

最近では、仕事にも育児にも

力を入れすぎて疲れてしまい

体調を崩してしまったり

鬱のようになってしまう男性が

増えてきているそうなのです。

 

 

イクメンブルーには注意が必要だと

感じました。

パパが大黒柱で頑張って仕事をして

家庭を支えるというケースが一般的ですが

そのパパが体調を崩し会社に

行けなくなっては大問題ですからね”(-“”-)”

 

 

最近では女性も仕事をするケースも

増えてきていて、それこそ仕事と育児の

両立に悩むママも多いのも事実。

でも割と今の日本では女性は

時短勤務ができたりすることも

その会社によってはあります。

(認めてくれない会社も当然あります)

 

ただ男性の場合ですと

なかなか仕事を早く切り上げることも

難しかったりします( 一一)

同じ仕事と育児の両立でも

日本社会においては

男性と女性では状況も異なるようです。

 

男性が仕事と育児を

両立していくということは

女性以上に大変なことなのかも

しれません。

 

まじめな男性が多い

イクメンブルー

ママにとっては

パパが育児にも積極的になってくれると

助かるし嬉しいものです。

 

ママが一人で子育てをやる

ワンオペという言葉も

流行っているくらいですが

パパとママお互いに協力しあって

子育てに励むことができるということが

一番の理想です。

 

そんな中最近では

男性も育児に積極的になる傾向も

増えてきているのも事実。

仕事も頑張りながら

家に帰れば子供の世話や家事などを

一生懸命に頑張ってくれる。

 

そんな風に仕事も育児も!と

一生懸命になってくれるパパって

まじめな性格の人に多い

傾向があるようです

 

現代社会では

企業人として仕事をするうえで

 

もっと仕事を頑張らないと!

会社のために頑張らないと!

子供のため、家のため

給料を上げてもらえるように!

出世のために!!

 

こんな感じで仕事に力を入れる。

悪いことではありません。

しかし、力を入れている状態だと

身体がいつも緊張しっぱなし”(-“”-)”

そして家でもママを支えるために

一生懸命に育児に取り組もうとする。

 

 

一見すごく理想のパパのように

聞こえますが、

頑張りすぎのような気がします。

 

 

会社から認められるために!

ママから認めてもらうために!

 

常に自分の立場を正そうとして

一生懸命になりすぎる。

 

その結果、知らず知らずのうちに

肉体的精神的に疲弊し

体調を崩してしまう。

しまいには心の病・・

 

本末転倒ではないですかね?

 

みんなを支えるはずの

大黒柱のパパが頑張りすぎて

疲れて動けなくなる。

そうなってしまうと

余計にママへの負担も増えてくる。

 

あれもこれもと

頑張ってしまうまじめなパパが

イクメンブルーというものに

なりやすいのですね。

 

ママがパパにできること

パパしっかりしてよ!

と言いたくなるママも

出てくるでしょうが

そんなパパにママが

してあげられることは

なにかあるでしょうか?

 

それはやっぱりパパと話すこと。

 

イクメンブルーになりがちな

パパってまじめだとは

書きましたが

多分おそらく家事育児に関して

なんでもかんでも(言い方適切かな?)

頑張ろうとしてしまいがちなのでは??

 

これやったら喜ぶかな?

これはやっておこう!

 

パパが張り切って

いろいろ頑張ってしまうケースが

多いのではないでしょうか。

 

そうなってしまうと

パパがやろうとすること、

ママが実際にやってほしいこと、

ニーズ・ウォンツがマッチしない

可能性も出てきますよね??

 

そうなると、ママ側としても

やってもらって嬉しい気持ちはあるけど

違うんだよなーという感じになる。

パパ側は一生懸命に頑張ってるのに

ママから違う!と言われ修正していく。

それが続いて疲れてくる・・

 

 

だからそうならないために

パパとママとで

パパにやってほしいことは

こんなこと!

これは私がやるから!

あらかじめ決めてみては??!

 

そんなちょっとのやり取りが

できていればお互いの感覚に

ずれが生じることもなくなっていくはず。

 

そしてイクメンブルーになるような

パパっていうのは普段から

ホント一生懸命に

頑張ってくれている人のはずでもある。

 

だから一言、

いつもありがとね

なんてことをパパに言って

あげてみてください。

 

パパの心も楽になるでしょう。

 

育児はパパだけが頑張ってもダメ、

ママだけでももちろんダメ。

 

お互いがバランスよく支えあい

楽しみながらやっていけるのが

一番理想ですからね(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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