子供に言葉で伝えるから伝わる。根気よく語り掛ける姿勢が大切!

子供には言葉で伝える

keisukeです。

 

子供に「言葉で伝える」ということは

とても大切だと感じています。

いろいろなコミュニケーションの

取り方がありますが

相手が子供であっても?

子供だからこそ?

しっかりと言葉で伝えていく

ということが必要なのだと

つくづく思います。

 

 

人と人とがコミュニケーションを

取る場合、目で合図して

意思疎通できる場合もありますが

大半は、言葉を交わしてお互いの

意思を伝えあうことで

成り立っていきます。

 

言葉で言わなくてもわかる!!

 

そんな老夫婦をおみかけすることも

ありますが、それはそれです(‘ω’)

夫婦喧嘩の原因として挙げられる

ものとして、「言葉が足りない」とか

説明不足」だといったことが

あります。

 

 

これはまさにその通りで

お互い自分で考えていることは

あるんだけれども、

それを言葉でしっかりと伝えて

いないので結局は相手には

伝わってはいない。

だから、「なんでそうなるの!」とか

「そうじゃない!!」という話になり

喧嘩に発展してしまうのです。

 

大人同士の会話でも

子供を相手にしても同じことが

言えるのです。

 

言葉で説明する

子育てをしているとついつい

感情的になってしまうことがあります。

それは、子供が言うことを

聞いてくれない!とか

こちらの思い通りに事が進まない!

とかいろんな原因があるでしょう。

 

そんなとき、言葉ではなく

手が出てしまったり、

子供に対して乱暴な態度を取って

しまうことが出てきます。

言葉よりもつい先に身体が

動いてしまうのです(‘ω’)

 

歯磨きしよー?

いやだー!!!へへ~

 

時間なくなっちゃうよ~?

いやだ~!!へへー

 

もう何回言ったらわかるの!!!

バンっっ!

(つд⊂)エーン(つд⊂)エーン

 

こんなことはよくあること”(-“”-)”

 

ただこれでは子供には

何も伝わらないことの方が多い。

 

どうして歯磨きをする必要が

あるのか?歯磨きすると

どんな良いことがあるのか?

それを子供はわからずに

ただ親に感情的に言われるがまま。。

 

感情で伝えようとしても

子供は理解できません。

なんで怒られているのかも

わかりません(‘;’)

 

だから言葉で伝える。

 

お口の中にばいきんまんたくさん!!

お口の中を綺麗にした方が気持ち良いよ!

綺麗にしないとお口が痛くなって

ごはんを食べられなくなっちゃうよぉ??!

 

理由付けはなんでも良いのですが

まずは言葉で伝えることを意識する(‘ω’)

言葉で説明するのです。

 

一度で伝わるはずもないので

子供には根気よく何度も何度も

伝えていきます。

そのうちわかるようになると信じて・・

 

言葉ではなくいつも感情で物事を

解決しようとすると

やるべき理由もわからないので

ただただ強制されているようにしか

聞こえなくなってしまう。

 

子供がそのとき理解してくれる

理解してくれないは深く考えず

まずは言葉ありき!です。

 

否定的な言葉は使わない

子供に言葉で伝える際に

どんな言い方どんな言葉でも良い!

というわけでもありません。

 

特に注意が必要なことは

否定的な言葉を使わない

ということ。

 

~しちゃダメ

いけない

 

なかなか難しいかもしれませんが

子供はなんでもマネします。

子供は大人の言葉をマネすることで

言葉を覚えていきますが

否定的な言葉ばかり使っていると

そこの部分だけ切り取って

 

子供も、ダメ!とかない!ない!とか

否定的な言葉を頻繁に使うように

なってしまいます。

 

うちの息子もその傾向が

最近出てきたので、僕も使う言葉を

見直そうというところです”(-“”-)”

 

〇〇しよっか?

ダメ!!

ん?ダメってどういうこと?

ダメー!!

 

何かとダメとか

ないとかそんなことを

頻繁に言うのです。

 

そこでよくよく自分の言葉を

振り返ると

子供に何かと

 

おもちゃ片付けないとダメだよ~とか

ごはん食べるときに食べないと!とか

 

こんなことを言っていたのです。

まぁ、そんなの言ってしまったら

何も子供に言えなくなるじゃん!

誰でも言うことじゃん!!

となりそうですが

でもどんなことでもマネしてくるので

少し親が使う言葉も意識する

必要があるのかな?と

思いますよ(‘ω’)

 

子供も言葉を通して理解するように

なっていくんだし、

できれば否定的な言葉で物事を

学んでいくより肯定的な言葉で

理解しわかってくれるほうが

断然良いじゃないですか(^^)/

 

ここにおもちゃが落ちてると

足で踏んじゃって危ないから

お片付けしよう!

とか

みんなでごはん食べるとき

一緒に食べてほしいな~!

ママは後でお皿とかも洗うし

やることが多いんだ、

だから一緒に食べちゃお?

 

言い方はいくらでもありますが

できるだけ同じ内容のことでも

肯定的、前向きに捉えられるような

言葉を意識して使ってみませんか?

 

たかが言葉、されど言葉

 

人間誰でも言葉を通して物事の

理解を深めていきます。

 

だから、感情で子供にぶつからず

できるだけ肯定的な言葉を通して

学ぶ機会を子供に与える、共有

していく。

 

今からでもできることです。

 

意識してみましょっ。

 

 

 

 

 

 


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