遊び 

下の子の面倒を見ている時に上の子にぐずられた時の簡単な対処法。

おはようございます、keisukeです!

 

今日は、下の子・上の子につていです!

産まれたばかりの下の子のオムツを替えたりミルクをあげたりあやしている時に

上の子が「僕も僕もー」とぐずってきたらどうするか??ということについて

考えてみます。よくあるシチュエーションではないですか?

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勉強より遊びが大事!一日30分でも外で元気に遊ばせよう♪

公園で遊ぶ子供

おはようございます、keisukeです!

 

今日は勉強より遊びが大事!って話をしたいと思います。

 

◆この記事を読んでほしい方はこんな方!◆

  • 遊びより勉強が大切!と考えている方!
  • 勉強はやった方が良いと考えている方!
  • 遊ぶことに疑問を感じている方!

 

◆この記事を読んでわかること◆

  • 勉強も大切だけど遊びをやった方が良い!
  • 外で遊ばせることが大事!

 

子供の年齢にもよりますが

一般的には小学生・中学生になると当たり前ですが授業があります。

 

学校にまだ通っていない、未就学児(0歳~6歳頃)の子供であっても

最近だと英語だなんだと親が張り切って習い事をさせ勉強させる、ということが

多くなっているようですね(*’ω’*)

 

でもこの勉強ってはっきりいって無駄なんじゃないかと思っているんです(‘ω’)

勉強ということの定義も幅広く

算数や英語、理科・社会など科目はたくさんありますが

最近は授業で詰め込みすぎているのでは?と

どうしても感じてしまうのです。

 

 

学習指導要領などでこのくらいは授業で学習すべき!

という時間が決められているせいか

とにかく内容を詰め込み詰め込み、

とにかく勉強!覚えろ!という風潮が強いような

気がしています。

 

でも授業に詰め込んでしまうと、学ぶということよりもとにかく覚える暗記する、

ということが先行され、自分で考えるということが少なくなってしまいます。

 

もちろん、人として覚えるべきことはありますし学ぶことは大切です。

しかし、伸び盛りの子供に勉強勉強と押し込み型・詰め込み型の学習を

させようとしても効果は薄いでしょう。

 

そんなことをするくらいであれば、1日30分でも外で元気に遊ばせる

遊びの中から学ばせる!ということに重点をおいたほうがよっぽど得策だと思います。

 

確かに勉強は必要、

ただその考え方&やり方が問題

近年では、小学校などで新聞を活用して

グループごとに意見をまとめ発表をする、という

思考型・発表型の授業も取り入れられ始めているようです。

自分たちで考える、ということの経験を積ませる目的です。

 

小学校や中学校では多く取り入れられ始めているようですが

最近では幼稚園でも思考型の取組みもされているようです。

児童をグループ分けして、それぞれ自分の意見を言ってもらう機会をつくる。

意見とはその日、そのときのテーマによりますが

 

例えば、

先生が言います。

「〇〇ちゃんが、友達から遊んでいたボールを取られてしまいました。

みなさんならどうしますか?〇〇ちゃんに何をしてあげますか?」

というように先生が児童に問いかけるそうです。

 

そうすると、子供は子供なりに必死に考えて

新しいボールを持ってきてあげる!

ボールを奪った友達に謝ってもらう!

ボールを取り返しに行く!

 

などなどいろいろな意見が出てくるようです。

これが大切!!考えるということにつながっています(*’ω’*)

自分の頭でどれだけ考えることができるか?

どれだけいろいろな発想ができるか?

アイディアを出していけるか?

こんな能力がこれからの時代は必要になってくると言われています。

 

これが従来の詰込み型・一方的学習だと

ただ物事を覚える、ということが先に来てしまうので

やっぱり頭で考えるということが大切。

 

先生:これは何ですか?

子供:りんご!

先生:ではこれは?

子供:ボール!

 

これも小さい子供には重要なことではありますが

徐々に考えさせる、ということにシフトさせていく必要があります。

 

勉強と一言で言っても難しいのですが

要はやり方、取り組ませ方が一番大事なのだと思いますね。

 

ただ覚えるだけの詰込み型では応用が効かなくなってしまう。

決まったことしか考えられないし

自分で考えるということができないのです。

そういった機会がないと子供は成長しないような気がします。

 

そうではなくて、いろいろな物事に対して自分でどう対処していけるか?

そんなことを普段から意識して取り組んでもらうことが重要です。

子供が自分で考えることができる機会をどんどん積極的に

作っていくべきなのです。

日頃から意識して、会話なども気を付けていくことが大切ですね。

簡単に答えを言わない。

考えさせる。

 

これが大切です。

 

 

遊びの中からもたくさん学べる!

勉強!勉強!とうるさく言うのではなく

どうしたら子供に学ぶ、という機会をつくってあげられるか?を考えましょう。

 

社会科の授業で歴史上の人物を覚えたり、こんなことが昔にはあったんだと

歴史から学ぶ、ということは大人にとっても非常に重要です。

ただ、それだけでは不十分。

 

自分で考える、ということができる人がこれからの時代を生き残っていきます。

現在活躍している著名人は自分の頭で道を切り開き

考え、行動し、悩みながらも進んできています。

壁にぶち当たれば自分で解決策を見つけ、困難を乗り越える。

 

孫正義、スティーブ・ジョブズ、稲盛和夫さんetc・・

 

これがただ物事の事象を覚えることだけが得意という人だと

太刀打ちできなくなってしまいます。

自分で考えられないから、当然解決策も見つけられない。

いつも人に聞かないとわからない・・

 

それでは不安ばかりが募ります”(-“”-)”

 

だから小さいうちから少しでも意識して

自分で考えてもらうということに考えをシフトしていきましょう♪

 

それにはやはり遊びは必須。

遊びは、自分で遊び方を考え工夫することで、本当の楽しさを見つけることができます。

こう遊ぶんだよ、といつも親が言ってばかりいるとそれこそ子供は思考停止です(‘ω’)

 

1日30分でも時間を見つけ、とにかく外で遊ばせましょう!

そして親は黙って見守りましょう。

子供がどう考えて遊びだすのか?

それを後ろからサポートしてあげるのです。

どんな遊び方でもok!

 

子供が自分で良いと思う遊び方を

自由にさせてあげるのです。

 

これだけでも子供は自分で考えます。

これはどうやって遊ぶんだ?

 

散歩していても、この先には何があるのかな?

自分は何ができるのかな?

どうやって遊んだら楽しいかな?

 

自然と考えだします。

それを大切に尊重してあげましょう!(^^)!

 

◆親としてぜひやってほしいこと!まとめ◆

  1. まず遊ばせる!
  2. 子供が自分で考えることができる機会をつくる!
  3. 子供への話しかけを積極的にする!
  4. 詰め込み教育ではなく、発想型へチェンジ!
  5. とにかく自由にさせる!

 

詰込み型勉強なんてイマドキ無駄でしかありません!

そんなことやるくらいなら積極的に外で自由に遊ばせてあげましょう~